ジャブ

技術

フランシスコ・ロドリゲスの右 右から組み立てろ!

昨日の試合の振り返りを行います。特に今回はロドリゲス選手の序盤、そして右のストレートを取り上げます。 右から組み立てる いきなりの右(ツー) 間髪入れずに左(ワン) 別の場面。 ツー スリ...
トレーニング

制限ありとなしのトレーニング

平仲ジムではアマチュアの高校生を指導しています。はっきりとみんなポテンシャル高いです。それもあっていい加減なことはできないと言う意識が強く、彼らの才能の生かし方で悩みます。 制約ありとなし 僕は自分なりの運動の原則を見つけ出し...
トレーニング

長いジャブを打つ

踏み込む必要のない中間距離でサンドバッグ打つのって楽ですが、快適な距離でばかり練習しているとそれが癖になって実戦で苦労します。 平仲ジムの選手達のサンドバッグを打つ距離は短いと感じました。目的意識を持ってやっているのであれば問題はあ...
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技術

デコピンスタンス

予備動作をなくして相手に踏み込みを読ませないスタンス、身体の使い方についてです。その名もデコピンスタンス。 デコピン まず初めにデコピンの由来について簡単に説明します。デコピンというのはご存知とは思いますが、復習すると指が伸び...
選手分析

【アハ体験ジャブ】ゲンナディ・ゴロフキンの強さに迫る【SSCフック】

ゴロフキン選手は僕がボクシングを始めるようになった時にミドル級でもPFPでも最強と敵なしの最強だと言われていて、その強さに僕は魅了されました。僕はゴロフキン選手の強さを研究してボクシングにおいて何が重要なのかをほんの少しだけ理解することが...
初心者向け

初心者のカウンター 考え方と練習

今回は実際に僕が経たカウンターの練習方法について解説してみます。 初心者と題にはありますが少しボクシングができるようになってきて、技術的なレベルアップを考えている方が対象の記事です。 ブロッキング、スリッピングなど基本的なディ...
初心者向け

初心者のジャブ 考え方と注意点

ジャブの練習していますか?僕はジャブ(リードハンド)とボディーブローはボクシングの戦略上、超重要なパンチだと考えています。徹底的に練習します。 しかしながら、ジャブが大切なんて言われても初心者の内はなかなかジャブの大切さが理解できま...
技術

マイキー・ガルシアのジャブ解説 ワンツーに繋がる&強い理由

前回のゴロフキン選手に続いて今回はマイキー・ガルシア選手のジャブとワンツーについて分析してみたいと思います。マイキー・ガルシア選手と言えばジャブとワンツー、左フックが思い出されます。「世界一ワンツーが上手いんじゃない」と同じジムの細川バレ...
選手分析

フロイド・メイウェザー vs. カネロ・アルバレス 解説

僕は今ディフェンス能力の向上を目指しています。色んな選手を参考にしているんですが、その一人はフロイド・メイウェザー選手ですね。とても参考になるのでそのディフェンスの方法を共有します。 スピードの違いは明らかなので、今回は何をしていた...
技術

【反省記録】インサイドで戦うために

スパーリングの反省をしてその教訓を次に活かそうと思います。以下のリンクのスパーリングは1ラウンドだけですが、4ラウンドやりました。 今回の反省は僕と同じく競技としてボクシングをしている方やある程度スパーリングを経験している方の参考に...
技術

ゴロフキンのジャブの解説 強くて当たるのには理由がある

「左を制する者は世界を制する」この格言はかなり有名ですが、調べてみると誰が言ったのか分かっていないようです。ここ最近で一番驚きました。 「蝶のように舞い、蜂のように刺す」は偉大なモハメド・アリを形容する有名な言葉ですが、上記の言葉も...
トレーニング

今日のスパーリングの反省 同じ失敗を何度もするな&左は勝利のカギ

今日もバレンタイン選手とスパーリングでした。こんなことをここでも書いていながら同じミスを犯しました。改善はしていたんですが、まだまだ『ブレーキ効果』が甘かった。ディフェンスにおいても隙に繋がっていたし、オフェンスでも腕を加速が...
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