ウサイン・ボルト

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運動理論

【股関節】ゴロフキンの強さに迫る PART 5【立体的回転】

今回の記事はゴロフキン選手の右のパンチにおける股関節の使い方を見ていきます。結論から言えば基本姿勢(パワーポジション)では右股関節は『外旋位』。内旋を伴いながら右股関節を内旋させ、体幹を介して地面反力を前方へ変換しています。右のパンチでは...
トレーニング

動員する関節を増やせばパフォーマンスは上がる 『SSC』と『運動連鎖』

ウサイン・ボルトの走り すみません...またボルト選手です。世界最速のボルト選手はあらゆる身体の使い方を教えてくれます。以下の記事では背骨のしなりに着目しました。今回は肩甲骨に注目してみます。 背骨のしなりについて ...
運動理論

スピードとパワーに重要な脱力と柔軟性

今回は重心移動とSSCの二つの側面から脱力の重要性についてお話します。まずはSSC、つまり『伸張反射』と『腱の弾性』の側面です。 SSCについて SSCの側面 筋紡錘 人間の筋肉には筋の長さや張力を感知する筋紡...
トレーニング

パンチ力は才能なのか?

今回は『才能とは?』という話をしてみたいと思います。このブログの読者様は人気記事の傾向から競技者、または公式戦は出ないまでもアマチュア競技としてやっている方が多いのかな?と思っています。 このブログの目的は『生体力学』や『運動生理学...
トレーニング

パフォーマンスを最大限発揮させる戦略を考える スティフネスor柔軟性、何を戦略の”核”据える?

僕はネット上や本を読んで毎日勉強しています。今回ネット上で面白い記事を発見したんです。 ウサイン・ボルト選手の走りの戦略についてです。陸上短距離界の常識とは違った戦略によって前人未踏の世界記録を樹立しています。 引用:筑波大学...
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