よもやま話

幼児性と自己喪失と同調圧力

日経225大暴落しましたね。つられて何もかも急落。後に振り返った時に、これまでの章とこれからの章の区切りとなる、歴史的に重要な日が昨日だったじゃないかと興奮しています。ボクシング業界もこの影響を受けると予想します。歴史の目撃者って興奮します...
よもやま話

可能性に心を開くこと

今週のパラエストラ天満長濱クラスの様子です。長濱クラスでは、参加者の皆さんが、各々の異なる理想やスタイルを追求することを歓迎します。もちろん、レッスン中は僕の技術の習得を目指します。しかし、それを自らの体系に取り込むのかやどのように取り込む...
よもやま話

自我の肥大化と特権意識

バカの研究。平等や民主主義などが一部のバカの特権と化すメカニズムの仮説。自我を肥大化させるバカ同調圧力は自我の肥大化が導きます。それを生み出す人達は、「私」と「あなた」の境界を感じる能力を完全に失っているので、自他を同一視します。従って彼ら...
スポンサーリンク
よもやま話

文脈が読めない原因

文章が読めない層は助詞や接続詞などをきちんと認識することができていないのではないかと。多分、単語は認識し理解できている。ただ、単語と単語や段落と段落の関係が理解できていないっぽい。単純化すると私はボクサーです。と私とボクサーです。の違いがわ...
よもやま話

民主主義的に破滅が選択される理由

最近思ってること。「民主主義は危機に近づくほどにその愚かさを増す」。共感勢とポピュリズム社会は「問題解決勢」と「共感勢」に荒っぽく分類できると僕は感じています。問題解決勢は普段から問題を解決したがっているので常に政治参加しています。それは投...
数学とか

⊢と⊨と意味論と形式論

二つ同じ様に出てくるけど、と思って調べてみると意味が異なる様子。形式論と意味論⊨主に意味論的な帰結関係に使われる。「Γ ⊨ φ」と書いて「Γの全ての論理式が真であるなら、論理式φが真である」を意味する。「M ⊨ Γ」と書いて「(事前に定まっ...
技術

あえて裸拳でミット打ち その二

ゲンコツが大切パラエストラ天満長濱クラスの継続的参加者はカッコいいパンチが打てるようになってきていると感じていますがどうですかね。細かいことは教えていません。重視しているのは1.握り≒ゲンコツ2.肩甲骨ロックだけ。二軸スイングやガードといっ...
トレーニング

裸拳トレ

パラエストラ天満にて。ゲンコツ≒人差し指の付け根を当てる感覚を掴む為に裸拳でミット打ちを行いました。殆どの人は人差し指の第二関節などゲンコツ以外が当たり、赤くなっていました。グラブを装着すると言葉で指定しても中々伝わりません。裸拳であれば自...
よもやま話

思考スタイルと文化

論理的な思考とは最近の疑問。「普遍的な正しさ」とは何か。もっと言うと、「正しさ」と「正しさを証明する正しい手順」とは何かという疑問。このモヤモヤを晴らすべく日に二冊ほどよんでいます。で、面白い本を見つけましたので共有します。僕の疑問への厳密...
数学とか

矛盾からは何でも導ける証明

ふと、「矛盾からはどんな命題を導いても良い」と言える推論はどんなだろなと。(数学的な意味での)矛盾の興味深い性質として、矛盾を含む体系においてはどんな命題を導くこともできる、というものがあるWikipediaそのような規則があると勝手に思い...
よもやま話

ハンマーナオ勝利

ハンマーナオこと長岡が二度目の新人王予選を順調に勝ち上がっています。今回はダウン二つ奪い結果的には完勝。本人は納得していない様子ですが。勝って反省できるのは最も良い形じゃないかと思います。ところで、日に日にハンマーナオに近づいてるような気が...
数学とか

公理主義と無定義用語へのフワッとした感想

数学を学んでいると、数学は認識世界の話であり現実の話をしているのではないと、深く理解できます。当たり前と言えば当たり前なんですが、人の性質はそれを忘れさせます。僕の興味の範囲が徐々に絞られていくのを感じ、またそれは証明の手続きや概念の創造と...