よもやま話

バカの法則その六

「認知の歪み=空想」が承認欲から生まれてくる、とする長濱説です。防衛機制(ぼうえいきせい、英: defence mechanism)は、受け入れがたい状況、または潜在的な危険な状況に晒された時に、それによる不安を軽減しようとする無意識的な心...
数学とか

二次元の双対

集合の双対上の我流で「双対関係」に文脈を与える試みの続き。双対(そうつい、dual, duality)とは、互いに対になっている2つの対象の間の関係である。2つの対象がある意味で互いに「裏返し」の関係にあるというようなニュアンスがある(双対...
技術

ウィルフレド・ゴメスの大腰筋コンボ

ウィルフレド・ゴメスとアレクシス・アルゲリョは野木さんがよく話していたのを覚えています。ゴメスに限りませんが、一流ほどパンチ動作と大腰筋の収縮が連動します。上の動画の場合は、ゴメスは右を振りながら左大腰筋の収縮ポジション(胸椎の回旋側屈)を...
スポンサーリンク
数学とか

双対と概念の創造

双対の文脈を読解してみる再び双対と遭遇。こいつは強敵。そもそも論として「双対」とはなんぞや、と。字面は理解できます。が、「その心は?」が理解できません。何故数学界はコイツを仲間に加えたのか、という疑問です。そこは厳密に存在意義を評価される過...
技術

ショルダーロールカウンター

アッパーカットの要点アッパーカットの練習。相手のパンチをショルダーロールしてアッパーカット。1.脇腹を潰したまま(大腰筋収縮位)でパンチ2.股関節ロック要点はこんな感じ。注意点は1。体を起こす(≒大腰筋収縮を解く)とアッパーカットは打てませ...
よもやま話

自らの失敗を認めないことが導く損失

下の記事でクソリプが論理的に破綻していることの証明とクソリプが起こる原理を推理した次は、そこから得られる教訓を抽出します。この経験からは「自らの間違いを認められないことが生み出す損失」と「その原理」が抽象されると思います。矛盾を肯定するには...
よもやま話

自己喪失と攻撃性

インスタに上げた僕のドラム打ちに現れた人。「その打ち方だからあなたは打たれ弱い」と攻撃とも受け取れる指摘をしてきました。僕は彼彼女に対して、「打たれ弱い」の定義とそれの論理的な説明を要求しました。が、それはできないと。論理的な破綻どころか、...
未分類

ナックルを当てる練習

僕の定義するナックルは人差指と中指のゲンコツ。これでパンチの加速が効率化するのは、前腕の筋力発揮が、重心や前腕の張力などの、抽象的な腕の構造を変化させるからだと考えます。※手首のテノデーシスアクションや肘の腱固定。小指で握るのと人差し指で握...
よもやま話

自分と無関係なことばかりに関心を払っている

人類史的にはつい昨日の社会から現代社会を眺め、その欠点と利点を明らかにしよう、という内容。テクノロジーが発展し、環境は激変しましたが、ヒトの遺伝子は森で狩猟採集生活をしていた頃に適応したままほとんど変化していません。ダイアモンド博士は、パプ...
よもやま話

ミーハー論

ミーハー論的に社会を考察。何故、古くからある伝統的な文化には複雑な作法が残されているのか。言い換えるなら、何故複雑な作法のない文化は廃れたのか。個人的な思い出から以上を導く論理を推理してみます。2ちゃんねるやニコ動は知っていますか?今もあり...
技術

メイウェザーのショルダーロール

メイウェザーのショルダーロールは、ジョージ・ベントンやジェームズトニーなどのそれと共通項は同じだと考えられます。大腰筋が強く収縮する場合は必然として1.肩が相手のパンチの軌道を遮る2.相手の射程から顔面が遠ざかるが起こります。大腰筋の収縮ポ...
よもやま話

信仰心

上の記事で、「ある宗教の教義とその信者に見られる関係の規則性が、人類の幼児期に見られる親子関係である」場合を「宗教」と定義しました。親に依存し、親を真理だと信じ、親の言うことは何でも聞く、というような、a〜bの関係です。この場合は社会にある...