運動理論

運動理論

腸腰筋と内転筋の話

下の記事の続きです。何が原因で骨で床を踏めないかを考えます。結論から言えば腸腰筋の役割が大きいと思います。O脚などの足の歪みも。腸腰筋が強く収縮すると右のような骨格になります。ケツが持ち上げられてハムストリングスと大殿筋に張力が。この時に内...
トレーニング

プランク再考

プランク不要じゃね?って意見を訂正というか修正します。インナーマッスルはアウターマッスルの機能を合理化する為に強くする必要があります。「インナーマッスルで体を動かす」は違うんじゃないか?と感じますが、合理的な骨格の構造を作るという意味で必要...
技術

手打ちver4の補足

下の記事で軽く触れた、胸を閉じると大胸筋が伸張されるって話の補足。長岡が「体感するまでは説明の意味が不明だった」とのことなので。手打ちver.4肩甲骨外転と上腕の内旋の連動肩甲骨と上腕の連動は広背筋によって引き起こされていて、それは橈骨を床...
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技術

胸を閉じるとパンチが強くなる理由

ユーチューブの質問の答えを考えてみていきます。下の動画のように胸を閉じて、つまり肩甲骨の外転を保って殴ると腕が強くスイングされます。大きく肩甲骨を使った方がエネルギーが高そうってのは直観として間違ってはいないとは思います。ただ、実際は肩甲骨...
運動理論

姿勢と連動性

最近は何度も記事にしている、みぞおちを潰す(骨盤前傾&胸椎後弯を起こす)姿勢について動画を使って簡単に説明します。胸椎の後弯と腕のスイング何故胸を閉じるのか。下の動画が分かり易いと思います。同じような姿勢を作って腕を振ってみてください。僕の...
よもやま話

心と身体の合理性を引き出す

メッシ、ジョーダンは言わずと知れた超一流。そして、子供達は全て彼ら一流と同じポテンシャルを持っています。彼ら、彼女らのポテンシャルを奪い去るのは、愚かな大人の同調圧力。マトリックスを抜け出せ無能が無能を生む負の連鎖無能な大人が子供達を彼らと...
運動理論

拳の握り方 その3

握り方その3。拳の握り方筋肉の緊張の違いこうやって握ると。黒で塗りつぶした場所に質量が集まってきます。これは実際に握って見てほしいのですが、小指薬指で握ると赤く塗りつした辺りが緊張するはずです。腕をスイングすると左のようになるのが分かるでし...
運動理論

拳の握り方 その2

握り方の補足をします。拳の握り方拳の握り方左のように親指と人差し指、中指で拳は握るという記事をしました。こうやって握ることで自然とロシアンスタイルでフックを打ち、ゲンコツを当てることができます。逆に小指と薬指で握るとチョップのようなフックに...
技術

拳の握り方

拳の握り方簡単に拳の握り方を共有します。どう握るのかで背中の緊張が変わってくるので、超重要。ここをミスしたまま強く腕を振ろうとすると肘の腱や背中や肩の弱いインナーマッスルに負担がかかるので、怪我に繋ると思われます。野球肘とかテニス肘なんかに...
運動理論

骨格で体を支え、弾ませる

Twitterに載せた広義のパワーボジションを共有します。体を軽く扱う為の酵素があってそれを保つ感性脚が要求されます。「人がやらない何かを我慢して追加する」ではなく「骨格や腱の構造で支える」「楽をする」という価値観です。安定した土台の上で支...
トレーニング

構造の力を最大化する

人体模型を買おうかと思う程度には筋肉や骨格の構造を眺めて解釈を与えるのが好きな僕がその入門書を紹介します。タブレットに入ってて、暇なときに眺めてます。構造の力を最大化解剖学図解が多く、難しい専門用語もりませんので、数時間でサッと読めます。と...
トレーニング

フローを起こす手続き記憶と哲学

僕が「映像記憶」「言語記憶」「感覚記憶」と分類しているものがそのまま当てはまります。僕はこれらの分類を知識としては知りませんでしたが、感覚的には知っていました。脱抑制が起こると感覚と知性が研ぎ澄まされます。手続き記憶とフロー考えるな感じろ運...