認識

よもやま話

現実ガチャ攻略部 その四

現実に仕掛けられた認知の罠。 社会の大半が間違う理由。社会に埋め込まれた常識が間違う理由。 エリートと弱者で世界観や価値観が根本から異なる理由。 認知の非対称性がコミュニケーションを断絶させる理由。 インターネット、スマホ、SNSはバベルの...
技術

体を自在に扱う(笑) その八

飽きられる前に結論。 この結論までのAIとの議論は横路に逸れたりがあったんで詳しくは割愛。 運動中は心身のボラティリティが増幅される。とりわけ危険を伴う、かつキャリア(人生)がかかる試合においては。 舞台が高くなるほど、高速になるほど顕著に...
数学とか

複素数と行列

行列と複素数って、回転だって直感を覚える。この二つはなんとなく似てね?って。 虚数は実数とは異なり二次元で構成さ れる。二つで一つ。 二つの情報の摩擦がそれらと異なる意味の方向に現れることを表現したり。例えばx軸上の二つの物体の衝突が回転っ...
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よもやま話

認知の癖

質問 ヒトが日常的に観測する範囲では、歩行や投擲、走行など、力の接触が一瞬。この範囲に認知が最適化された? 運動などの物理現象は力を増幅させる再帰的な関数で説明される。正確には投擲や走行における加速も非線形なんだけど、ヒトが暮らしている一般...
トレーニング

反復練習に関する議論その四

続き。 結局のところ、上達という結果は、才能という初期条件と、環境という後天的な要因の積によって決まると言えます。 質問5 「当事者はこれを※認めて努力をすべき。所謂「無知の知」。しかし、ここでヒトの性質の邪魔が入る。 「ダニングクルーガー...
数学とか

ベクトルのノルム

ノルム 定義 K を実数体 R または複素数体 C(あるいは絶対値を備えた任意の位相体)とし、K 上のベクトル空間 V を考える。このとき任意の a ∈ K と任意の u, v ∈ V に対して、 独立性:‖ v ‖ = 0 ⇔ v = o...
よもやま話

信念の自家中毒 その二

同語反復的解釈 「強い選手は運動時に踵が上がっている!そうだ!一流は踵を上げているんだ!『母指球荷重』だ!」。 腸腰筋が強いと構造的ににアキレス腱に張力がかかる。すなわち、踵が上がりやすくなる。 100m世界陸上決勝のスプリンターの踵が上が...
よもやま話

信念の自家中毒

信念の正当化 ガードはディフェンス 何故ならば、相手が打てる場所を隠すから。 ガードはディフェンスを損なう 何故ならば、反射や動作の自由度を制限するから。 ※「攻撃は最大の防御」的解釈 移民は社会に悪影響 何故ならば、移民は同化しないなら。...
よもやま話

失敗して対応>失敗しない

失敗確率>成功確率 物理法則のように厳密に定式化できるとかでもない限りは、未来の正確な予測はできません。 失敗確率>成功確率 ボクシングは必勝法が定式化されていません。 思うに、ボクシングはジャンケンのようなゲーム。つまり、必勝法を定式化で...
技術

個々の技術の共通点を探す

上の井上尚弥のダッキングとブロッキングの共通点が認識できますか? 僕の目には同じ動きに映ります。異なるのは「ダッキング」「ブロッキング」という解釈。 事実と解釈 数という論理的構造は、ある角度から見れば、とても単純で美しい形をしています(解...
数学とか

べき乗の指数法則 $a^{m}≠a^{n}→m≠n$

べき乗 実数 x の正整数 n 乗は、素朴には、n 個の x を掛け合わせたものである。厳密には、次のように再帰的に定められる。 (∗)x¹:=x,(∗∗)xn+1:=xⁿ×x(n≥1).x0 を定義する場合には、関係式 (∗∗) が n ...
トレーニング

単純化>複雑化

あえて簡単に考える 複雑に考えるとリゴンドーのフットワークは難しそうに感じます。確かに実戦レベルは難しいでしょう。 たたし、簡単に考えるならリゴンドーのそれは走る、歩くの延長線上。それは3歳児でもやれること。 すなわち、シャドーボクシングで...