手打ち打法

技術

手打ちのスピード感 「『殴る』と心の中で思ったならッ!その時スデに行動は終わっているんだッ!」

手打ちのスピードのイメージをお伝えします。ボクシング教室、平仲ジムでの経験から99%の方は弱い運動の観念に囚われていると言えます。 この投稿をInstagramで見る 陸長濱(@r.npugilist)がシェアした投稿 インスタで補足したよ...
よもやま話

運動の世界観

世界観とは世界を統一的に理解する視点のことで、言い換えると個々人の頭の中にある仮想世界のことです。当然これは人によって異なるため世界は人それぞれ異なった姿をしています。世界観を持っていないと思っている人でも無意識に世界観を築いています。例え...
運動理論

手打ちのメカニズム(仮)で運動説明できる説

最近、跳躍、投擲、走行は手打ちのメカニズムで説明できんじゃね?って考えているのでその話をします。今回は手打ちの話に限りますが、二軸も混ぜると身体能力骨格由来説と結びつけて、スポーツを簡潔に説明できる予感がしています。腕を起点に連動させられる...
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プライベート

長岡の左フックビフォーアフター

僕とボクシングするとどんな風に変化するのかを長岡を例に見ていただきます。映像付きで解説しますので皆さんの長濱理論の実践度を客観的に評価しやすいと思います。体当たり→腕がミサイル引っ張り感が消えて手打ち感が強まってきました。頭や体がブレずに腕...
技術

ハードパンチャーの手首の形は「ゲンコツ」 カネロとロシア式を参考に

ゲンコツパンチは二軸かつ前鋸筋が効きやすく、肩甲骨平面で拳を飛ばせます。肩甲骨で衝撃を支えられ、拳の硬い部分が当たるってことで貫通力が高く殺傷能力が高いのですが、反面軌道が大きくなりやすいので、もっと素早くできないかなあって改良を重ねていま...
よもやま話

子供の才能を奪う大人の醜くき支配欲

これね、大げさじゃないんです。本当なんですよ。子供たちは常に合理的なんです。で、時々親御さんや会員さんがアドバイスする。「膝を曲げて」「踵を上げて」「ガードを上げて」「腰を回して」僕には確信があります。「大人が子供の才能を破壊している」と。...
未分類

パンチ力とハンドスピード向上に繋がる手打ちのメカニズム

簡単に手打ちのメカニズムについて解説します。科学的に検証できるわけではないので、全て僕の脳内でのシミュレーション、仮説です。ブログを熱心に読んでいて僕が直接指導する長岡はこのメカニズムを説明せずとも理解していましたが、飛び飛びでこのブログを...
よもやま話

メキシカンスタイルとボクシングの文化人類学

メキシカンスタイルについて思いを馳せていたら話が脱線していきました。いつものよもやま話です。文化人類学文化人類学(ぶんかじんるいがく)は、人間の生活様式全体(生活や活動)の具体的なありかたを研究する人類学の一分野である。Wikipedia闘...
技術

【広背筋】ロシアンフックでの肩甲骨の動き

いわゆるロシアンフックってのはロシア式のフックのことで、海外のメディア等では聞かないので日本の格闘技メディアだけの呼称だと思います。サモアンフックとかブラジリアンキックの類ですね。今回は簡単に肩甲骨の動きとロシアンフックの関係性について考察...
トレーニング

手打ちの回転力と手打ちの練習方法

手打ちの感覚を強める僕が選手達にさせているトレーニングを紹介します。手打ちの回転力手打ちは回転力もあります。手打ちの感覚を強めるトレーニングとしてバトルロープとロマのやっているやつ(アッパー連打)を取り入れました。高速で腕を振り回すには手で...
プライベート

手打ち意識を強調するだけでいい

このTwitterのリンクは手打ちと首振りの練習です。手打ちの意識を強調するのが上手くなればなるほどパンチの切れは増していくのをミットを持ちながら体感しています。「腰は勝手に回るから意識するな、とにかく拳を腕(手首)で高速で振り出せ」と伝え...
選手分析

”手打ちだから”強い アルツール・ベテルビエフ

ボクシングについてほとんど何も知らない頃、「コンスタンチン・チューは手打ちなのに強い」と言われていたことを思い出します。何もしらなかったから特別な何かをチューが持っているのだと思っていました。しかし今とななれば「手打ちなのに」は大きな間違い...