大腰筋パンチ

戦略

大腰筋ディフェンス&カウンター

大腰筋パンチカネロのカウンターが下の図ようになっているのは、大腰筋が強く収縮するからだと考えられます。同じような動作を習得する為には大腰筋を鍛える必要があります。本質からそれてしまえば、形は似ていても非なるものです。大腰筋が収縮しないとバラ...
トレーニング

カウンター左フック

右大腰筋を収縮させる左フックを30分ほど練習しスパーリング。動画には一つしか載せていませんが、何度も当てていました。1.頭を引く2.腕を体に引きつけたままで脇腹を潰す3.手首で投げる長岡は基礎体力を高める(肩甲骨ロック股関節ロック)トレーニ...
技術

マイク・タイソンのアッパーカット

ディフェンス大腰筋の収縮による脊椎側屈回旋ポジションに解釈を与えます。ディフェンス。頭を相手のハンチから遠ざける。上に表示した赤い部分で打撃した場合、体幹と腕の運動量の効率的な交換(ムチの加速)と肩甲骨平面内での加速が起こるので腕のスイング...
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メンタル

リディック・ボウの右のフルスイング

とんでもない倒し方するなと。特に右。ジェラルド・マクラレンのように躊躇なく振り抜いています。右を思い切り振り抜くのは、相打ちや打ち終わりをカウンターされそうで恐いですよね。僕は恐い。ホリフィールドとの打ち合いをみれば分かりますが、そもそも論...
未分類

レイ・レナードの攻防一体

上の動画は重要な要素が詰まっています。まずは攻防一体やパンチの角度の創造。大腰筋パンチ脇腹の収縮で頭をずらし、比較的に安全な位置からパンチを打っています。また、相手の反撃に対しても脊椎の側屈回旋(脇腹の収縮)で対応しています。これで頭の位置...
技術

レイ・レナードの左連打

レナードの様に打つことの利点は、映像からも分かるように、頭部が相手の射程から隠せること。それは、下に載せたような、古典的な中南米系のボクサーが好むポジョンです。彼らはここからアッパーカットやボディーブローなどを打ち分けるのを得意とします。大...
技術

レイ・レナードの投擲パンチ

「パンチは投擲である」が分かりやすいと思います。一番下に載せた記事でも説明しましたが、骨格の構造から推理するに、人体は長軸を持つ槍のような物を投げることに特化させられています。ボールを投げたり、タオルを投げてしならせる練習などはパンチで自然...
よもやま話

ロングフックと戦略性

ロングフックと戦略性打ち方はさんざん説明しているで割愛します。一言で言うと、脇腹(大腰筋)を収縮させて上腕三頭筋を主体に、前へ拳を投げます。上腕二頭筋が主体になると巻き込むようなパンチとなり、前へ拳を投げられず、側頭部(≒三半規管)や目を狙...
技術

ボディーブロー

パラエストラ天満にて。継続して参加してくれる方は、簡単な説明だけですぐに理解し、実践できるようになっていることを感じます。認識(≒世界観)が共有され始めています。ボディーフック(アッパーカット)の要点1.脇腹を潰して頭を横へずらす(肋骨を覗...
技術

ボディーブローとコンビネーション

1.右のパンチで左の脇腹が収縮2.1により左のハムケツへエネルギーが移動&左フックアッパーの角度が作られる以上が、自然なボディーブロー(≒コンビネーション)を導出する論理だと推理しています。これが妥当であると仮定するなら、大腰筋の筋力は「コ...
戦略

前重心と左フック

上の動画の補足を一応しておきます。「前重心でパンチが強い選手もいるぞ」と、反論があるかも知れません。例えば今の姿になる前のドネア。彼の特徴的なパンチには左のカウンターが挙げられます。ドネアのような、左の股関節に乗り込んだ前重心は左のハムケツ...
技術

ウィルフレド・ゴメスの大腰筋コンボ

ウィルフレド・ゴメスとアレクシス・アルゲリョは野木さんがよく話していたのを覚えています。ゴメスに限りませんが、一流ほどパンチ動作と大腰筋の収縮が連動します。上の動画の場合は、ゴメスは右を振りながら左大腰筋の収縮ポジション(胸椎の回旋側屈)を...