レイ・レナード

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レイ・レナードの攻防一体その二

レナードの動作から攻防一体を考えます。 股関節ロック 上に載せた動画は、レナードの脚が内旋内転し、真っ直ぐに床に接地しているのが分かると思います。頑丈な頸骨で体を反発させています。 ただし、内転筋が強い故に必然としてそうなっているのであり、...
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レイ・レナードの攻防一体

上の動画は重要な要素が詰まっています。 まずは攻防一体やパンチの角度の創造。 大腰筋パンチ 脇腹の収縮で頭をずらし、比較的に安全な位置からパンチを打っています。 また、相手の反撃に対しても脊椎の側屈回旋(脇腹の収縮)で対応しています。これで...
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レイ・レナードの左連打

レナードの様に打つことの利点は、映像からも分かるように、頭部が相手の射程から隠せること。 それは、下に載せたような、古典的な中南米系のボクサーが好むポジョンです。彼らはここからアッパーカットやボディーブローなどを打ち分けるのを得意とします。...
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レイ・レナードの投擲パンチ

「パンチは投擲である」が分かりやすいと思います。一番下に載せた記事でも説明しましたが、骨格の構造から推理するに、人体は長軸を持つ槍のような物を投げることに特化させられています。 ボールを投げたり、タオルを投げてしならせる練習などはパンチで自...