ボディーブロー

初心者向け

ボディーブローの狙い

ボディーフック脂肪で守られた脇腹をフックするボクサーが僕の統計では九割を越えていると思います。ボディー=腹と誤訳してしまったのだと思います。横っ腹を叩かれても皮膚を叩かれた痛みはあっても、内臓に響くような激痛はありません。脆弱だからこそ、あ...
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ボディーブロー

パラエストラ天満にて。継続して参加してくれる方は、簡単な説明だけですぐに理解し、実践できるようになっていることを感じます。認識(≒世界観)が共有され始めています。ボディーフック(アッパーカット)の要点1.脇腹を潰して頭を横へずらす(肋骨を覗...
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ボディーブローとコンビネーション

1.右のパンチで左の脇腹が収縮2.1により左のハムケツへエネルギーが移動&左フックアッパーの角度が作られる以上が、自然なボディーブロー(≒コンビネーション)を導出する論理だと推理しています。これが妥当であると仮定するなら、大腰筋の筋力は「コ...
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コンスタンチン・チューのボディーフックと前傾姿勢の文脈

チューの高純度の手打ちはかっこいいですよね。風車のような回転力に加えてカミソリの切れ味。一番好きかもしれない。ボディーフックに限りませんが、所謂「ボディーブロー」のように、頭を相手の方へ突っ込ませると、相手と体が密着してしまい、パンチを加速...
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ジェラルド・マクラレンの殺人コンボ

マクラレンの右クロス→左ボディーブローの殺人的コンボは、大腰筋により起こる必然と考えます。上の動画を見てもらうのが分かりやすいと思います。右クロスで左大腰筋が収縮し右肩が持ち上がります。この時は相手の左肩を大きく迂回する形になります。マクラ...