セネカ

よもやま話

バカの法則 その二

バカ「これは平面だ。それ以外にはあり得ない。」バカ「これは立体だ。それ以外にはあり得ない。」思うに、上のような、立体とも平面とも受け取れる画像を、ありのままに受け取れないこと、すなわち「どちらかでしかない」と一面的な視点からの結論を言い切っ...
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ガラクタに目が眩んでる間に人生は終わる その二

ボクシングは他の仕事と比較すると死が身近にあります。だからこそ、死に方(生き方)について考えを巡らす動機が生まれます。生きる意味について考えるからこそ、自らの意思による判断と行動の大切さを、そして人生の短さと儚さを感じることができます。僕は...
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ガラクタに目が眩んでる間に人生は終わる

またセネカの「人生の短さについて」から引用します。人生の短さについてガラクタ世俗的な正しさの為に生きるのか、それとも自分の正しさを身をもって証明するのか。人生に生きられるのか、人生を生きるのか。心が躍動するのは「認めてもらう」ではなく、「認...
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他人の目を気にしてる内に人生は終わる

古代ローマの哲学者セネカの本を簡単に紹介します。何故生きるのか?を見失い、生きるために生きる現代社会には必要な処方箋だと感じました。人生の短さについてセネカの主張は一貫していて、それは「他人の為に生きるな」です。勿論、みなさんは自分の為に生...