村田 vs. GGG 試合中のコミュニケーションに注目

選手分析
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GGGのジャブを機能させてしまうとGGGシステムが発動してKOされると以下の記事で解説しています。戦略的なことを言えば、ジャブを機能させないためにプレッシャーと手数が必要で、特に序盤が勝負の分かれ目になります。

プレッシャーをかけられないとGGGの立体的認知能力でハイガードは無力化されます。

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殴り合いはコミュニケーション

両者のコミュニケーションにも注目しましょう。
GGGはコミュ力は経歴通り。
GGGはパンチを受けた後に首を横に振って相手の意思を否定したり、「もっと打ってこい」のジェスチャーを得意としています。

パンチを打つ時は鬼の形相。

スロー再生ではGGGの鬼の形相に注目してください。

それに対し村田選手がどんな反応を見せるのか。

村田選手は試合中不敵に笑っていますよね。
あれも相手を否定するコミュニケーションです。
GGGのパンチを受けても不敵に笑っていられるのか。
鉄の顎を持つGGGの頑丈さ、そして「もっと打ってみろ、こんなものか」のジェスチャーに気勢を削がれることなく攻め続けられるのか。

相手を見る凝視は競技力と直結した大切なスキル。
もしもGGGの威圧に屈して凝視ができなくなれば、本来のポテンシャルを失い平凡な選手に成り下がります。

村田選手の眼光にも注目です。

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Die Hard – ダイ・ハード
この記事を書いた人

第41第東洋太平洋(OPBF)ウェルター級王者
元WBC世界同級34位
元WBO-AP同級3位
元角海老宝石ジム所属

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