エロール・スペンスの骨格

選手分析
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ベンチプレスのブリッジ

この動画のワンシーンです。
このタイプの骨格してるのって黒人選手特有な気がします。
メイウェザー、スペンス、ブローナー。
意識的に胸張ってんじゃないかってほど。

分かりますかね。
胸が前に突き出しているというか、肩が後ろに下がっているというか。

これなんかも分かりやすいと思います。
胸が張ってます。

大胸筋がピーンと張ってもの筋力上がってそうな骨格。

ベンチプレスのブリッジって知っていますか。
こんな風に股関節を伸ばしてケツを持ち上げた姿勢です。

こうすると挙げやすくなります。

おそらく股関節の伸展に伴う脊椎の伸展によって肩甲骨がスライドし、胸の張力が高まった結果大胸筋の筋力が高まるんだと思います。

スペンスの胸は張っていますよね。
バチバチに胸に張力がかかっている骨格、すなわち大胸筋の筋力がただ立っているだけで高いんがじゃないかと思うんです。

なんでだろう。
鳩尾を骨盤に引きつける大腰筋が強いのかな。
暇なときに考えてみます。

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Die Hard – ダイ・ハード
この記事を書いた人

第41第東洋太平洋(OPBF)ウェルター級王者
元WBC世界同級34位
元WBO-AP同級3位
元角海老宝石ジム所属

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