【夫婦関係】失ったんじゃない、忘れてるだけだった

プライベート

ボクシングと全く関係のない話をします。
僕の家庭、夫婦の話です。

子供が生まれて生活が一変した妻と、尚もボクシングに邁進し情熱を捧げる僕。

僕は限界まで育児へ参加しているつもりですが、日に数時間はボクシングの為に時間を費やしています。
子育てでやりたいことができない妻にしてみると好きなことばっかりしているように見えて腹が立つんだと思います。
収入も低いし、そう思われても仕方ないです。
でも僕も自分の夢を追いたい。
歯車が噛み合わずに妻と衝突することが増えました。

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忘れているだけだった

で、イライラしながら作業をしているとyoutubeのおすすめにケツメイシの「さくら」があったんです。
懐かしく思いながら聞いてみました。
この曲は音楽とはほぼ無縁の僕ですら何度も聞いたことがある大ヒット曲です。
でも、せっかちな僕はじっくりMVまで見ることはありませんでした。

イラついていたし、たまには一息入れて、と思って初めて見てみたんです。

ケツメイシ「さくら」

ありきたりと言ってしまえばそれまでの、男女の恋愛物語が繰り広げられていました。

でも物凄く懐かしい気持ちになったんです。
この曲が発表されたのが2005年なので、15年前です。
僕が中学生くらいですね。
僕と妻が丁度出会ったくらいです。

学校でも常に流れていたような覚えがあります。
CDを買う時代の大ヒット曲です。

15年前に流行った髪型、服装、化粧、メロディー。
強烈な懐旧の念が心の中を占めていったんです。

MVもホントにありきたりな恋物語なんですが、昔の甘酸っぱい気持ちを思い出させてくれました。

妻のことなんて大っ嫌いだと思ってたんです。
でも、そうじゃなかった。

妻と初めてのデート、ブルーシールアイスクリームを一緒に食べたことを思い出しました。
その時の妻の香水?柔軟剤?の懐かしい香りが、一瞬ですが間違いなく、過去から今に蘇り、ほのかに僕の部屋を漂っていました。

妻はどうか分かりませんが、僕の妻への愛情は失われてしまったわけではなかったみたいなんです。
ただ、忘れてしまっていただけ。

ただの偶然かもしれませんが、この曲を僕に聞かせてくれた神に感謝です。
「もうひと踏ん張り」そう言われている気がしました。

初心にかえることの大切さが身に沁みました。
明日からまた優しくなれます。

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この記事を書いた人

第41第東洋太平洋(OPBF)ウェルター級王者
WBC世界同級34位
WBO-AP同級3位
角海老宝石ジム所属

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コメント

  1. KOKO より:

    良かったです!
    ボクサーである前に一人の人間、男ですし、ボクシングやってない時間の在り方、人間関係とか、精神や肉体に必ず影響ありますからね。
    そもそも時間の割合でいえば、そっちの時間のほうが長いですし。

    • コメントありがとうございます。
      子供を理由に夢を諦めることだけはしたくないんですよね。
      来年一年はボクシングに専念して、ここからどこまでいけるか本気で挑戦します。

      応援よろしくお願いします!

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